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ここ一月ぐらい、毎週少しずつ、NZドルの買いたてを続けています。
今朝も、買い建てました。

外為.comのレバレッジの高めのを本数多く建ててしまいました。
通常レバレッジと半々にしようかとも思ったのですが、エイやという感じで頑張ってみました。

今のところ、豪ドルと、NZドルに買いたてを建てていますが、外為.comでは証拠金が安いこともあり、NZドルに軸足を置いてしまっています。

ファンダメンタル的には、軸足は、豪ドルなんでしょうが。
テクニカル的には、NZドルは、週足でゴールデンクロス気味なので、ちょっと突っ込んでみても良いかなと判断しました。


少し円高にぶれてきたりしたら、ポジション支えの資金を投入しないと行けないかもしれません。
とりあえず、この水準を保ってもらいたいものです。


ユーロで小さくスイングトレードをすることも考えたのですが、資金的にもあまり余裕がないので、ちょっと躊躇しました。
FXはスワップ狙いがベースですし、商品先物もやっているので、FXは安全サイドの取引に倒しています。

ブログ的には、定期的に買いを建てているだけでは、ネタが無くて寂しいのですが、悩ましいところです。
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            円/ドル    ドル/ユーロ 
  レンジ        レンジ
N Y (前日終値) 116.37/43 116.11-16.63 1.2788/96 1.2773-2853
東京  (15時) 116.37/40 116.27-16.58 1.2772/75 1.2754-2783
ロンドン(GMT8時) 116.41/46 116.13-16.58 1.2773/77 1.2749-2842
N Y (本日始値)  116.27/31 1.2822/25
N Y (本日終値) 116.55/59 116.13-16.58 1.2752/57 1.2749-2842
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<24日の材料>
米週間新規失業保険申請件数(19日までの週):31万3000件に減少
米耐久財受注(7月)   :前月比-2.4%
米新築住宅販売件数(7月):前月比-4.3%の107万2000戸 
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<25日の材料> 
 
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 ドル・円は反発。この日発表された複数の米経済指標の内容の悪さなどに対するドル
売りの動きは限定的で、引き続き利上げ期待がドルの下値を支えることとなり、ドルは
1ドル=116円台半ばへと上昇した。
        
 ダウ工業株30種平均の終値は前営業日比6.56ドル高の1万1304.46ドル
と小反発。10年物米国債の利回りは前営業日比0.01%低下の4.81%(米東部
夏時間午後4時30分現在)。
                       
 東京市場でのドル・円は、116.27~116.58円の狭いレンジ内に終始。依
然としてドル・円相場を強力に動かすような手掛かり材料を欠くなか、8月の独企業景
況感指数や、複数の米経済指標の発表待ちのムードが広がった。
                                       
 欧州市場でのドル・円は、東京市場とほぼ同じレンジ内でやや軟調に推移。注目され
た8月の独企業景況感指数が105.0と、前月の105.6から低下したものの、事
前予想の104.8を下回らなかったことから、ユーロを買い戻す動きが活発化した。
             
 ニューヨーク市場でのドル・円は、序盤は116円台前半で小動きに推移し、中盤に
は116円台半ばへと下値を切り上げた。7月の米耐久財受注や7月の米新築住宅販売
件数が事前予想以上に悪化したこと圧迫したが、ドルは116円を割り込むような動き
が強まるまでには至らず。依然としてインフレ懸念から年内に追加利上げを見込む向き
が多く、ユーロの戻りの弱さなどもドル・円の下値を支えた。ただし、米連邦準備理事
会(FRB)のバーナンキ議長の講演をあすに控えていることなどから、その後、積極
的な取引は見送られることとなった。
   
 米商務省発表の7月の耐久財受注高(季節調整済み)は前月比2.4%の減少。6月
は前月比3.5%の増加と、改定値の同2.9%の増加から上方修正された。ロイター
通信発表の事前予想は、同0.5%の減少だった。
    
 米労働省発表の8月19日までの週間新規失業保険申請件数(季節調整済み)は31
万3000件。前週は31万4000件と、速報値の31万2000件から上方修正さ
れた。事前予想は、31万5000件だった。
        
 米商務省発表の7月の新築住宅販売件数(季節調整済み、年率換算)は前月比4.3
%減少の107万2000戸。6月は112万戸と、速報値の113万1000戸から
下方修正された。事前予想は、110万戸だった。 
          
 あるディーラーは、「弱気な材料が出てきてもドルが下がらない。利上げ期待が強い
こともあろうが、円を買えないことが一番の要因ではないか。米利上げ打ち止め観測が
強まるとともに、日銀による利上げの可能性が高まらない限り、今のドル高・円安の流
れに変化は出てきそうもない」と述べた。
                      (OVN ニューヨーク/三井重憲)

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            円/ドル    ドル/ユーロ 
  レンジ        レンジ
N Y (前日終値) 115.88/92 115.58-15.97 1.2891/94 1.2887-2940
東京  (15時) 116.09/13 115.95-16.31 1.2870/71 1.2850-2885
ロンドン(GMT8時) 116.05/11 116.00-16.66 1.2874/79 1.2792-2876
N Y (本日始値)  116.38/44 1.2813/16
N Y (本日終値) 116.53/58 116.31-16.83 1.2795/00 1.2781-2817
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<22日の材料>
    
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<23日の材料>       事前予想
米中古住宅販売件数(7月)  655万戸に減少へ
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 ドル・円は続伸。8月の独景気期待指数の予想以上の低下を受け、ユーロ絡みでドル
が上昇するなか、テクニカル主導の動きなども強まり、ドルはほぼ1カ月ぶりとなる1
ドル=116.83円台へと大きく上昇した。
    
 ダウ工業株30種平均の終値は前営業日比5.21ドル安の1万1339.84ドル
と小幅続落。10年物米国債の利回りは前営業日比変わらずの4.82%(米東部夏時
間午後4時30分現在)。
                   
 東京市場でのドル・円は、手掛かり材料難のなか、116円台前半を中心に狭いレン
ジ内での動きが続いた。ドイツの欧州経済センター(ZEW)から発表される8月の独
景気期待指数は低下が見込まれたものの、欧州中央銀行(ECB)による利上げ継続見
通しを背景に、クロス取引での円の弱さが、ドルの下値を支えることとなった。
                                       
 欧州市場でのドル・円は、116円台半ばへ上昇。8月の独景気期待指数はマイナス
5.6となり、前月のプラス15.1から急低下し、2001年6月以来の水準へ落ち
込んだことで、先行きのECBによる金融政策に対する不透明感が広がり、ドル買い・
ユーロ売りの動きが強まる格好となった。 
           
 ニューヨーク市場でのドル・円は、序盤から116円台半ばで堅調に推移するなか、
終盤に入ると7月26日以来となる116.83円まで大幅に上昇した。欧州市場の流
れを引き継ぐなか、ドルが116円台に再び乗せたことで、短期的なテクニカル面の改
善なども広がることとなった。米当局による利上げ打ち止めの時期が迫りつつあるもの
の、今後もインフレリスクに対処する可能性が残っているとの見方が根強いことや、依
然として円を買い進めていくだけの支援材料が見当たらないことも背景となった。
     
 あるディーラーは、「日米欧ともに金融政策の不透明さが広がるものの、米国との金
利差が早急に縮小していかないのであれば、ドルが底堅いとの見方に変化は出てこない
のではないか。ドルをどんどんと買い進めていけるわけではないが、少なくとも115
円を大きく割り込むような状況ではなくなってきている」と述べた。
                      (OVN ニューヨーク/三井重憲)

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