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 始 値   高 値   安 値   帳入値   前日比  
2006/ 9 223.50 228.00 223.50 227.50 + 4.00
2006/12 240.25 244.75 240.00 244.25 + 4.25
2007/ 3 254.75 259.00 254.75 258.50 + 4.00
   推定出来高    前日出来高   前日取組高(前々日比) 単位:枚
143,537 130,169 1,326,843 (- 4,884)
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*米農務省発表の週間純輸出成約高(8月17日までの一週間)
 コーン旧穀: 18万1100トン(事前予想:20万~40万トン)
 コーン新穀:155万4700トン(事前予想:90万~150万トン)
 小麦   : 39万6700トン(事前予想:30万~50万トン)
*米気象庁発表の6-10日予報(8月30日-9月3日) 
 コーンベルト西部は気温が平年を上回る、雨量は平年を下回る。 
 コーンベルト東部は気温が平年を上回る、雨量は平年を下回る。 
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 シカゴ・コーンは続伸。終値の前日比は、期近2限月が4.00~4.25セント
高、その他の限月は4.00~5.50セント高。12月限は続伸。きのうに引き続き
売られすぎ感を背景にしたテクニカル主導の修正が進むなか、小麦相場の上昇や週間純
輸出成約高が予想レンジの上限を上回ったことなどが好感され、11日以来の水準へと
切り上がった。
   
 前日の上昇でテク二カルからの底打ち感が出ていたところに立会い開始前に米農務省
(USDA)から発表された週間輸出成約高が事前予想を上回り、新穀12月が抵抗線
の242セントを突破するとファンドの買いが活発した、中盤以降は小麦が一段高とな
ったことに刺激され、直近の高値を試し、11日にUSDAから需給統計が発表された
日につけた大陰線にかかる上昇となった。
      
 中心限月の12月限は時間外取引では小幅続伸となり、241セント台に乗せ、終盤
に242セント台に乗せた。立会い開始後は、序盤はその流れを引き継いだが、中盤で
240セントとび台まで上げ幅を縮小した。しかし240セントの節目を維持し、マイ
ナスサイドに沈まなかったことから地合いは緩むことなく、再度買い直された。輸出が
好調なことが裏付けられたことで買い安心感が出たうえ、小麦が中盤以降、上げ足を速
めたことにつれ高となり、245セントの節目に接近する上伸となった。
 ジョンディア/プロファーマー社の視察でイリノイ州のコーンは生育が順調で生産は
前年を上回るとの予想されているが、大豊作にはならないとの見方や、アイオワ西部の
生産が高温乾燥で昨年より減るとの見方も支援材料となった。
         
 本日のファンドの手口は5000枚の買い越し。本日引け後のファンドの建玉は推定
13万4900枚の買い越しに拡大した。
    
 小麦は大幅続伸。終値の前日比は7.00~10.00セント高。中心限月の12月
限は396セントまで買われ、8.75セント高の395.75セントで引けた。減産
のため、世界的に小麦価格が上昇していることを背景にファンドの買い意欲が強かっ
た。
                          (OVN 東京/森 成俊)
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