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            円/ドル    ドル/ユーロ 
  レンジ        レンジ
N Y (前日終値) 115.88/92 115.58-15.97 1.2891/94 1.2887-2940
東京  (15時) 116.09/13 115.95-16.31 1.2870/71 1.2850-2885
ロンドン(GMT8時) 116.05/11 116.00-16.66 1.2874/79 1.2792-2876
N Y (本日始値)  116.38/44 1.2813/16
N Y (本日終値) 116.53/58 116.31-16.83 1.2795/00 1.2781-2817
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<22日の材料>
    
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<23日の材料>       事前予想
米中古住宅販売件数(7月)  655万戸に減少へ
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 ドル・円は続伸。8月の独景気期待指数の予想以上の低下を受け、ユーロ絡みでドル
が上昇するなか、テクニカル主導の動きなども強まり、ドルはほぼ1カ月ぶりとなる1
ドル=116.83円台へと大きく上昇した。
    
 ダウ工業株30種平均の終値は前営業日比5.21ドル安の1万1339.84ドル
と小幅続落。10年物米国債の利回りは前営業日比変わらずの4.82%(米東部夏時
間午後4時30分現在)。
                   
 東京市場でのドル・円は、手掛かり材料難のなか、116円台前半を中心に狭いレン
ジ内での動きが続いた。ドイツの欧州経済センター(ZEW)から発表される8月の独
景気期待指数は低下が見込まれたものの、欧州中央銀行(ECB)による利上げ継続見
通しを背景に、クロス取引での円の弱さが、ドルの下値を支えることとなった。
                                       
 欧州市場でのドル・円は、116円台半ばへ上昇。8月の独景気期待指数はマイナス
5.6となり、前月のプラス15.1から急低下し、2001年6月以来の水準へ落ち
込んだことで、先行きのECBによる金融政策に対する不透明感が広がり、ドル買い・
ユーロ売りの動きが強まる格好となった。 
           
 ニューヨーク市場でのドル・円は、序盤から116円台半ばで堅調に推移するなか、
終盤に入ると7月26日以来となる116.83円まで大幅に上昇した。欧州市場の流
れを引き継ぐなか、ドルが116円台に再び乗せたことで、短期的なテクニカル面の改
善なども広がることとなった。米当局による利上げ打ち止めの時期が迫りつつあるもの
の、今後もインフレリスクに対処する可能性が残っているとの見方が根強いことや、依
然として円を買い進めていくだけの支援材料が見当たらないことも背景となった。
     
 あるディーラーは、「日米欧ともに金融政策の不透明さが広がるものの、米国との金
利差が早急に縮小していかないのであれば、ドルが底堅いとの見方に変化は出てこない
のではないか。ドルをどんどんと買い進めていけるわけではないが、少なくとも115
円を大きく割り込むような状況ではなくなってきている」と述べた。
                      (OVN ニューヨーク/三井重憲)

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