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8月22日(ブルームバーグ):通貨取引で世界3位の米シティバンクは 22日までに、円が上昇するとの見方を明らかにした。中国が投資の伸びの抑制に向けた措置の一環として、人民元の上昇ペース加速を容認する公算が大きいことを理由に挙げた。

  人民元が上昇すれば、中国の日本製品の購買力が増加し、中国本土の輸出品の価格が上昇したりするため、円の需要が増加する可能性がある。中国は融資や経済成長の伸びを抑制するため、貸出金利と銀行の預金準備率を4月以降、2回にわたり引き上げた。

  シティバンクのエコノミスト、チュア・ハク・ビン氏(シンガポール在勤)は21日、「人民元の上昇が、円を含むアジア通貨高をもたらすだろう」と述べた。同氏は「これまでに導入されたすべての政策でも」、中国の経済成長の「勢いを抑制するのはなお不十分だ」と指摘し、「このため、われわれは人民元が大幅に上昇すると予想している」と語った。

  中国が2005年7月21日に通貨切り上げを実施した際、円は2.3%上昇した。

  日本時間10時20分現在、円は1ドル=116.13円で取引されている。21 日のニューヨーク市場遅くには115.63円で推移していた。一方、中国人民銀行が22日発表した同日の人民元中心レートは、対ドルで1ドル=7.9672元となった。人民元は21日、切り上げ後の最高値を更新した。

  チュア氏は1年後の円と人民元の相場をそれぞれ104円と7.50元と予想した。

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