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 始 値   高 値   安 値   帳入値   前日比  
2006/ 9 219.75 221.50 219.00 221.00 + 1.25
2006/12 235.50 237.50 235.00 237.50 + 1.75
2007/ 3 250.00 252.25 249.75 251.75 + 1.75
   推定出来高    前日出来高   前日取組高(前々日比) 単位:枚
78,249 115,816 1,335,181 (- 8,270)
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*米農務省発表の週間輸出検証高(8月17日までの一週間) 
 コーン:4651万4000Bu(事前予想:3800万~4700万Bu) 
 小 麦:1365万0000Bu(事前予想:600万~1300万Bu) 
*米農務省発表の週間生育進度・作柄報告(8月20日までの週) 
 ド ウ:82%(前週は67%、前年同期は78%、過去5年平均は71%)
 デント:44%(前週は25%、前年同期は38%、過去5年平均は33%)
 成 熟: 7%(前週は発表なし、前年同期は6%、過去5年平均は6%)
 良以上:58%(前週は57%、前年同期は50%)
 劣以下:18%(前週は18%、前年同期は23%)  
*米気象庁発表の6-10日予報(8月27日-31日) 
 コーンベルト西部は気温が平年を上回る、雨量は平年並み。 
 コーンベルト東部は気温、雨量とも平年を上回る。 
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シカゴ・コーンは上昇。終値の前日比は、期近2限月が1.25~1.75セント
高、その他の限月は1.00~3.00セント高。新穀12月限は続伸。上値を積極的
に買い進むような動きとなるまでには至らなかったが、需要の強さを背景に現物相場が
上昇したことや週間輸出検証高が予想レンジの上限近くになったことなどが好感され
た。
    
 中心限月の12月限は時間外取引を237セント台で強含み。立会い開始後に弱含み
となる場面もあったが、立会い開始30分後に米農務省(USDA)が発表した週間輸
出検証高が事前予想の上限近くになったことから買いが優勢となった。しかし237セ
ント台で上値は重く、240セントの節目をうかがう展開にはならなかった。中盤から
終盤にかけては、237セントを挟んでのもみあいとなったが、プラスサイドを維持
し、2営業日連続で陽線引けとなった。
    
 本日のファンドの手口は500枚の売り越し。本日引け後のファンドの建玉は推定
12万5000枚の買い越しに縮小した。
  
 小麦は総じて小幅高。終値の前週末比は変わらず~3.00セント高、中心限月の
12月限は2.25セント高の385.50セントで引けた。
                          (OVN 東京/森 成俊)

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強含みとは先行き相場が高くなりそうな気配が感じられること。
2006/10/04(水) 23:07:21 | 初心者への提言、外国為替FXの基礎知識
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