商品先物と外国為替証拠金取引で、副収入を稼ぎたい!

賢く投資♪ 商品先物取引とFXの情報サイト
管理者ページ 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ユーロ売りのポジションも、そろそろ良いタイミングだと思います。

外国為替証拠金取引は、基本、スワップ金利狙いなのですが、現在は、資金力も弱いこともあり、効率的に運用する必要があるので、週単位でのスイングトレードで、トレンドに乗っていけるようにしたいと思います。

基本の通貨は
・豪ドル
・NYドル
です。

様子見で、ユーロになると思います。

ランドで昔損をしたことがあるのですが、比較的トレンドが分かりやすい通貨なので、やってみてもいいかなとも思います。
スポンサーサイト
現在、豪ドルを2ポジション、NZドルを6.7ポジションをそれぞれ買い建てています。

NZドルのここ数週間の急騰でかなり利益がのってきました。


この利益の再投資について、現在考えています。

テクニカルの面では、そろそろ急落の兆しがでています。
NZドルの日足のRSIは81.53、週足のRSIは71.71。

ここをどう立ち振る舞うかがポイントになりそうです。

長期的には、買いポジションで良いと思っていますが、中短期のトレンドに上手く乗って売買した方が、効率的だと思いますので、今回は、トレンドに乗ることを目指します。


直近のポジション取りには、3パターンがあります。
(1)NZドルの買いポジションを更に追加する
(2)現在の買いポジションをキープする
(3)売り転換する

現時点では、正直(1)の対応は取り難いです。
とは言え、現時点で、(3)の対応も取りがたいです。週足でゴールデンクロスをしたこと、週足のRSIが70台前半というのも、その理由です。

日足のRSIが80を超えても、さらに上昇を続けるということもあります。現在もその流れです。


ということから、ここからは日々動向を注視しながら、様子見の選択をとりたいと思います。


動きが見えた場合は、現在の買いポジションの全決裁を行い、売り建てに転換したいと思います。

来週の前半から、再来週にかけてが、ポイントになりそうです。
---------------------------------------
            円/ドル    ドル/ユーロ 
  レンジ        レンジ
N Y (前日終値) 117.18/23 116.95-17.22 1.2782/85 1.2776-2813
東京  (15時) 116.78/81 116.56-17.20 1.2822/23 1.2785-2838
ロンドン(GMT8時) 116.90/95 116.51-16.96 1.2824/28 1.2748-2838
N Y (本日始値)  116.66/70 1.2808/11
N Y (本日終値) 116.59/64 116.48-16.99 1.2822/25 1.2748-2835
=======================================
<29日の材料>
米消費者信頼感指数(8月) :99.6に低下
FOMC議事録(8月8日分):今後数四半期にインフレ率は徐々に低下する見通し 
=======================================
<30日の材料>       事前予想
第2・四半期の米GDP改定値 前期比+3.0%に上方修正へ
---------------------------------------
 ドル・円は続落。8月8日分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、インフ
レ低下見通しが示されたことから、米利上げ打ち止めの思惑が広がることとなり、ドル
は1ドル=116円台半ばへと軟化した。
   
 ダウ工業株30種平均の終値は前営業日比17.93ドル高の1万1369.94ド
ルと続伸。10年物米国債の利回りは前営業日比0.02%低下の4.78%(米東部
夏時間午後4時30分現在)。
                          
 東京市場でのドル・円は、朝方に117円を割り込むと、終盤には116円台半ばへ
下落。一方、金利差を背景に、円は対ユーロで史上最安値となる150円台へ値を沈め
た。ドル・円相場は週末にかけ主要な米経済指標の発表を控えていることや、今晩には
8月8日分のFOMC議事録の結果を控えていることなどもあり、ポジション調整絡み
の動きとなった。
                                      
 欧州市場でのドル・円は、116円台後半中心に軟調に推移。
             
 ニューヨーク市場でのドル・円は、序盤に116円台半ばで下値が支えられると、中
盤には117円に接近。8月の米消費者信頼感指数が昨年11月以来の低水準に落ち込
んだが、ここ最近見受けられるように経済指標の内容悪化に対する市場の反応が限られ
たため、ドルが買い戻されることとなった。しかし、午後2時に発表された8月8日分
のFOMC議事録で、今後数四半期にインフレが徐々に低下する見通しなどが示された
ことから、利上げ打ち止めの思惑が強まることとなり、ドルは116.48円まで下押
された。一方、谷垣財務相が対円でのユーロ高騰の動きを注視していると発言したこと
から、円が対ユーロで急速に買い戻された。
    
 米民間調査機関のコンファレンス・ボード(CB)から発表された8月の消費者信頼
感指数は99.6と、ハリケーン、「カトリーナ」の影響が広がった昨年11月以来の
低水準となった。7月は107.0と、速報値の106.5から上方修正された。ロイ
ター通信発表の事前予想は、103.0だった。
              
 あるディーラーは、「予想以上に弱い経済指標が発表されても、市場がほとんど反応
していない。織り込み済みだったということなのかもしれないが、利上げ打ち止めとな
ったわけではなく、まだドルを売っていくような状況ではないということなのだろう。
結局、今の金利差が急速に縮小していくようなことがない限りは、対円でのドル堅調地
合いが崩れるようなことはないのかもしれない」と述べた。
                      (OVN ニューヨーク/三井重憲)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。