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押し目買いとの見方

金は長期的には強いと見ている。

現物では650ドル近辺の上値が重い、600ドル付近での底堅さがある。このため、600ドルから650ドルのもみ合いとの見方


4月限の2330円で押し目買い。
利食いは2400円以上。損切りラインは2990円割れ。
8月21日(ブルームバーグ):ニューヨーク原油先物相場はアジア時間21 日の時間外取引で、続伸している。イランが国連から求められているウラン濃縮活動の停止を受け入れないことを表明し、世界4位の産油国であるイランからの原油供給についての懸念が広がっている。

  イラン外務省のアセフィ報道官は20日、国連安全保障理事会が決議したイランによる8月31日までのウラン濃縮活動停止受け入れは検討しないと述べた。安保理はイランが決議に従わない場合、経済制裁措置も考慮するとしている。

  CFCシーモア(香港)の主任投資ストラテジスト、ダリウス・コワルチック氏は、「イランがウラン濃縮計画の撤回を示唆しておらず、大きなリスク要因となっている。国連とイランが対立すれば原油供給が途絶える可能性もある」と述べた。

  ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物9月限は時間外電子取引で、一時44セント(0.6%)高の1バレル=71.58ドルとなった。シンガポール時間午前11時56分(日本時間午後零時56分)現在、71.49ドルで取引されている。原油相場は1年前に比べると9.2%高の水準。9月限の清算日は22日。
・原油
今週は、72−74ドル
石油製品需要の減少が注目
需要のピークが8月
季節代わりを見る展開
原油の上値は押さえぎみ
値固め

東京は薄商いだが、円安進行、大きくは下がらない。
買の水準では

・金
夏は弱いシーズン
上値は厳しそう。調整ありき。

・穀物
大豆、コーンとも、続落。
下げる余地はまだ。
極力高値を待って売るという流れ。